劇団鳥獣戯画とは・・・・・

photo11975年結成。
早稲田大学在学中につかこうへい氏らと一緒に劇団「暫」で活動していた、知念正文を座長として立ち上げ、 俳優には毎日の稽古が必要であるという考えのもと、中野坂上に最初のアトリエを置き、芝居創りを始めました。
また、美内すずえさんのコミック『ガラスの仮面』にたびたび登場する『劇団一角獣』は、当時の劇団鳥獣戯画がモデルになったものです。

▼ウィキペディア 劇団鳥獣戯画

おもな活動内容

photo1劇団の活動は主に舞台公演です。
劇団の主催で行う年2回の本公演(年によっては3本)近年は下北沢スズナリ・シアターグリーンなどで上演しています。
と、地方や鑑賞団体などから依頼を受けて上演する出張公演。
そして、池袋のシアターグリーンの提携をうけて上演している跳び跳びロングラン「三人でシェイクスピア」公演。

劇団員はそのほかに個人個人でイベントの仕事をしたり、外部の舞台作品の公演に出演したりしています。


また、劇団のある入間市で行われているドラマフェスタin入間では、アマチュアとプロが協力して創る市民ミュージカルを毎年作り続けており、地域との繋がりも深い劇団です。








鳥獣戯画絵巻について





劇団の名前にもなっている「鳥獣戯画」は【鳥獣人物戯画】といい、京都市高山寺にある墨絵で、日本最古の漫画ともいわれている国宝の絵巻物です。

兎や、猿、蛙などが擬人化された絵には、お坊さん姿の者がいたり、相撲を取ったり、当時の世相を表したものだということですが、たくさんの擬人化された動物たちは、生き生きとしてユーモアに溢れています。



▼ウィキペディア 高山寺